ここのところ全くもってブログを更新していなかったのですが、それもこれもHDDがおジャンになるわTwitterでつぶやけば万事OKになるわ期末試験は襲来するわでもうてんてこ舞いだったんですね。で、XPもそろそろ、、、というわけで大学売店にて820円で買ったWin7×64を入れたわけです。
最初えあろーーーって感じでかなり融通が効かなかったんでちょっとめげてたんですが最近になって調教の仕方も分かってきて少なくともXPにダウングレードさせるほうが手間である、とまでは思えてきたので一安心。
で、生前のXPで色々と使っていた便利なツールが64bit環境で動かなかったりでここ数週間は64bitでネイティブに動かせる時代を先取りしたソフトの数々を吟味していたわけで、そのいくつかをご紹介。
LimeChat2 – IRC: かなり昔からお世話になっていたLimechatですがちゃっかり64bitネイティブに対応しています
PeerCastIM – Peca: PeerCastの亜種でアイマス版と呼ばれています。GUIが前より使いづらい&あいますでちょっとイラッとくる
ComicRack – ビューワ: マンガミーヤとかLeeyesの海外版。ビューワで64bit対応は珍しく、使い勝手もかなり良好
MPC HomeCinema – プレイヤー: MediaPlayerClassicの亜種。ただし日本語非対応(32bit版は有志が開発はしている)
Avast5 – アンチウイルス: Avast4なら日本語版がでているがこっちはこっちでまたかっこいいので。やっぱり英語だけど
WinRAR – アーカイバ: シェアウェアだけど使いまくれる&意外に.rar以外の対応ファイルが多い、で64bitだとNoahが動かないので救世主に
かざぐるマウス – マウスジェスチャ: 他のマウスジェスチャが64bitで軒並みおジャンな中ネイティブで動かせる。素晴らしい
こんな所かな?他にも良いソフト知ってたらどんどん紹介してもいいんだぞ。そういうこと、忘れちゃだめだよ。
壊れたというかTF2してるとき限定で
・センサーが止まる
・センサーが縦横をまともに検知しない
・右クリック、サイドボタンが効かない
といった症状が頻繁に、具体的には2~3MAPに一度、発症したらほぼずっと続くのでもういろいろと駄目。これまではUSB刺し直しで何とかなったのですがそれですら直らなくなったのでマウス換えたい。
そこであの神スウェーデンゲーミングデバイスメーカーのMIONIXさんが新しくNAOS 5000というこれまた神マウスを出してきたので積極的に狙っていきたい。ついでに行くと新しいマウスパッドのSARGAS 460というマウスパッドも出してきたのでこちらも同時購入したい。
スウェーデンのXai、Roccat Kovaと比較したレビューは見事トップなのですが
いかんせんスウェーデン人の考えることなんで環境対策とメーカーの福利厚生の充実度合いで決まったんでしょう。なんて書いてあるかわかんないし。
ってな感じでマウス周りはMIONIXでそろえたいと考えているのであとは日本まで発送してくれる欧米のPCショップを探すわけです。現状。
福袋配信のまとめはもうちっと気合入ったらやります。
配信動画のまとめディレクトリを作成したので興味ある方はこちらからどうぞ
で、Koneのドライバ設定を一新したのでメモ程度に。
sensi : 4,00
dpi : 800
color : random single – moving color(up to down) – no effect
weight : 20g
TCU : off
polling rate : 125hz
windows pointer speed : 6
他はデフォルト。この設定&ソースエンジンセンシ1.3で約180度18cmに。
Koneは現状ドライバで高dpiや高ポーリングレート設定にすると細かい動きや水平移動を行うときにうねうねっと泳ぐような不安定な軌道になってしまうのでこのように。
TCUも個人的にまだまだ不安ありありなのでとりあえずオフに。
結果光学マウスと対して変わらない神スペックに落ち着く。
もしかしてこれ駄目マウスじゃね・・・?
それでも俺はKoneが好きだ。光るから。
LED回りだけは何の問題も無しで抜群である。
そしてKoneが怒涛の7,980円らしいじゃない。
俺が確か54ポンドで買ったので現在換算で7,890円程度。
妥当すぎる。妥当すぎる。お前らも買え。
そしてレビューで書いていたいくつかの問題点についてですが、
・ポーリングレート挙動 → ドライバ更新で徐々に改善されている(1000hzはまだ完全ではない)
・タスクトレイのアイコン → XPの仕様でした
・フルスクリーン再生でポインタが消えるような状況でも勝手に出てくる → ドライバ更新で若干改善(高DPIマウス故の仕様か?)
こんな感じで、極端なローセンシプレイヤーでもなければ現状でもそこそこのラインは保ってるかと。光物好きだろ、お前ら?
というわけで明日から年末年始はお実家で過ごすのでしばらくPCから離れます。gg
1位 – HaiJiN
2位 – Dot
3位 – ON-T
4位 – Po
1位と4位のHaiJiNさんとPoさんが画策して二人でTorchlightを二つ、
2位のDotさんにyosuminをそれぞれプレゼントさせていただきました。
おめでとうございます!
http://ontea.ath.cx/file/theship_result.jpg
The Ship ON-T先生お誕生日おめでとう大会概要
・12/20(日)21:00より開始
・20:30よりサーバー起動、配信開始
・MAPはbatavier
・誰かが最初に$80000に達した時点で終了
・1MAPで終了します。途中参加可能です。
・その時点での1,2,3位にそれぞれ賞品プレゼント
・賞品は1位$20以下のSteamゲーム一本
・2位、3位はそれぞれ$10,$5のSteamゲーム一本
・設定はデフォルトで行います。
その他質問があったらコメント欄にてどうぞ
歌われる曲が決定!曲目一挙公開!
がっかり。ぐんにょり。
これで家族そろって楽しく見れるね!
蒙昧主義を、おととわりです!
Windows Media Encoder 9の代わりに
Microsoft Expression Encoder 3 + SCFH DSFを使用して
VC-1コーデックでエンコードした1PC配信ができる。予想。
EE3が無料なのか制限付きなのか試用版なのか分からないけどここからDLできる。ただしライブモードにしないと配信はできないので、もし制限付きで駄目だった場合はごめんちゃい。未検証です。
ちなみにDreamSpark特権で完全版をDLした俺は格が違った。ただし2PC配信だとキャプボ選択→”デバイスを作成できません”で乙る。
1PC配信ができなかったのはWME9で標準装備されていた画面取り込みが別ソフトに切り離されて関連性がなくなったため。
普通の2PC配信者ならEE3だけでWME9の代わりとして配信できると思う。キャプボが駄々こねなければ。
1PC配信してる人は一度この環境も試したらいいんじゃないだろうか。
コーデック的にXP以前のOSには対応していなさそうだけど。
配信等々でエンコードするときにはオーディオのサンプリングレートは44.1khzにしましょう。
48khzでエンコするのはDVD用途だけにしてください。
あなたが今聴いてるその音楽、レートは44.1khzじゃないですか?
OSが再生するクリック音やエラー音、wavファイルで再生されていますよね?
ゲーム内の大半のサウンドも同じくです。
48khzでエンコされた配信を見ながら音楽を聴いたりゲームをしたりすることは
あなたの使っているサウンドカードを48khzと44.1khzで板ばさみにして苦しめているのです。
NO MORE 補正。 NO MORE 誤差。
というわけで、特別な理由がない限り配信者は44.1khzでエンコすることを推奨します。
まあそのごく個人的、私的な理由がありましてね・・、不便被っている訳です。はい。